オーラソーマカラーセラピー

オーラソーマで、自分のことを深く知り、そして理解しましょう。ボトルを4本選ぶだけであなた自身を映し出してくれます。

オーラソーマカラーセラピー、リーディングの効果ですが、一番の効果はメンタルな部分での効果が得られることです。自分の無意識の部分に触れることで、自分は本当は何を求めているのか、本来生まれ持っている使命に気付くことです。それによって自分らしく生きることに対して前向きになることができます。

オーラソーマは特に悩みなどが無い場合でも、メンタル的な効果を得られます。目標をクリアするため、今よりも更に良い状態になるための情報がもたらされ、また自分の深層心理を知ることが安心感へとつながり、更に前向きで明るい気持ちになれまます。

イクイリブリアムボトルは全て天然の原料で作られています。原料の一つにエッセンシャルオイル(精油)が配合されているため、とても素晴らしい香りがします。見た目も美しく、香りと視覚的な癒し効果にも優れています。またイクイリブリアムをはじめとする、オーラソーマの関連商品は身体に塗布したり、スプレーすることでメンタルやオーラのケアや保護などに効果があります。

オーラに作用するポマンダーやクイントエッセンス、環境に作用するエアコンディショナー、微細なエネルギーのバタフライエッセンスなど、用途に合わせて多数のオーラソーマ関連商品がありますので、求める効果やプラクティショナーのアドバイスで使用します。

オーラソーマのカラーセラピー、そしてリーディングの流れです。まずサロンに入ったら、専用の用紙に住所・名前・改善したいことや気になる事、なにか悩み事はあるかなど必要事項を記入します。106本のイクイリアムボトルから4本を順番に選びます。ボトルの中身が2層になっていますので、その上下がどういう色の組み合わせから成っているかをリーディングしていきます。

選んだボトルには1本目から4本目まで順番にも意味があります。リーディングではボトルを選んだ順番と、ボトル色がどのような意味を持つのかを1本目から順番に探っていきます。プラクティショナーが色の持つメッセージを読み取って伝えてくれます。気になる事や、悩み事など心の状態も見ながらリーディングが行われます。

ボトルの意味を探るだけではなく、心の状態も含め、よりよい状態へ繋げるためにはどうしたらいいかなど、アドバイス的なことも細かく見ていきます。基本的にオーラソーマは「無理強いはしない」ものです。プラクティショナーもアドバイスなどを無理に押しつけたりはしません。

一通りリーディングが終わったら、ご自身にあったボトルを教えてくれます。イクイリブリアムは中身の液を身近に置いて眺めたり、身体に塗って使うことで、更にセラピー効果を得ることができます。リーディングでは今必要なボトルがわかります。基本的には2本目のボトルを使用するようですが、サロンやプラクティショナーによって解釈が違うようです。

必要なボトルが分かったら、今度はイクイリブリアムの使用方法を教えてくれます。持ち方や身体のどの部分に塗布するかなど、オーラソーマ独自の使用方法があります。このときにポマンダーやクイントエッセンスなどが必要であれば、それらの使用方法も教えてくれます。これでセラピーは一通り終了です。帰る際にカルテのようなものをくれるところもあります。

イクイリアムボトルの選び方ですが、まずコンサルテーションの場合、106本のボトルから4本を直感で選んでいきます。「この色が好き、この色は苦手・・・」などの観点より、なんとなく惹かれる、なんとなく気になるなど心の声を聞きながら選ぶことです。

ボトルは必ずご自身で選びましょう。「自分で選び、自分で責任を持つ。」ということがオーラーソーマの概念であり、この「(ボトルを)自分で選び、自分で責任を持つ。」こと自体、重要な学びであるためです。選んだボトルを手に取る場合は必ず左手を使います。このときボトルのキャップ部分を持つようにします。これは左手は右脳と関係があるためです。右脳は直感・女性性を司り、潜在意識と繋がっています。

また、ご自身の星座や誕生日からボトルを選ぶ方法があります。占星術では星座が及ぼす影響は大きいと考えられています。12星座それぞれに対応するボトルの意味から自身の一面を知り、ボトルを使用すれば星座がもたらす恩恵を受けることができるといわれています。

誕生日からボトルを選ぶ場合には、数秘術というカバラの学問を使います。生年月日を西暦から全て足して2桁にし、それをさらに足して1桁にし、その数字から選ぶ方法と、誕生日とその年の西暦を足した2桁の数字から選ぶ方法があります。どちらの場合も割り出した数字と同じナンバーが付いているボトルを選びます。

バースデイボトル(生年月日を全て足す方法)
1976年8月12日生の場合・・・1+9+7+6+8+1+2=34 3+4=7
34番と7番のボトル

その年の自分に合ったボトル(生年月日とその年の西暦を足す方法)
8月12日生・2007年のボトルを知る場合・・・8+1+2+2+0+0+7=20
20番のボトル

イクイリブリアムボトルには、それぞれの持つ意味があります。色だけでなく、ボトルを選んだ順番も重要になります。選んだ順番にもそれぞれきちんとした意味があるためです。1本目に選んだイクイリブリアムボトルは、【魂のボトル】といわれ、あなたの本質を示しています。あなたが本来はどんな人であるか、どのような使命を持ち、何を目的として生きているのかを知ることができます。また潜在的可能性も示唆しています。

2本目のボトルは、【チャレンジ・ギフトのボトル】です。これは過去、トラウマ、克服すべき課題を示しています。課題へチャレンジすることで開かれる才能も示しています。その開かれた才能が=「ギフト」です。2本目については、直接体に塗布することで、課題の克服を促す効果もあります。

3本目は【「今ここ」のボトル】です。「今ここ」というように、今現在のあなたの状態を示しています。今現在するべきこと、現状を良くするための改善策などを知ることができます。4本目は【未来のボトル】です。あなたの未来の可能性を示しています。目標達成のために成すべき事などがわかります。

選んだ4本のイクイリブリアムボトルについて、どの順番でどの色の組み合わせを選んだのか、これを基にリーディングしていきます。あなたの選んだボトルがあなたの鏡となって、自分自身の開放へと手助けしてくれるのです。

選んだ4本のボトルから、色が語っているメッセージを解読します。イクイリブリアムボトルは2層になっていて、上の層は表面的な意識である顕在意識、下の層はより深い潜在意識を表しています。この上下の層の色の組み合わせで、深層心理を知ることができます。

イクイリブリアムボトルは106本で、上下の層にはカラーローズの14色に示される【クリヤー(ホワイト)・レッド・ピンク・コーラル・オレンジ・ゴールド・イエロー・オリーブ・グリーン・ターコイズ・ブルー・ロイヤルブルー・バイオレット・マゼンダ】の組み合わせから使用されています。

この14色は基本となる色の三原色(レッド・ブルー・イエロー)が基になっています。この原色であるレッド・ブルー・イエローで隣り合わせになった色が同じだけ合わさると、グリーン・オレンジ・バイオレットができ全部で9色になります。ここからまた隣り同士の色が同じ数だけ合わさると、ピンク・コーラル・ゴールド・オリーブ・ターコイズ・ロイヤルブルー・マゼンダができ、+クリヤー(ホワイト)の14色のカラーローズが構成されます。

オーラソーマでは色の言語がオーラソーマの基礎であると言えるほど、色の言語を理解することが重要視されています。色の言語とは色のエネルギーや色の持つ意味を表します。色が語るメッセージ、つまり色の言語を読み解くために、カラーローズ14色の色の言語について学ぶ必要があるのです。カラーローズはゲーテの色彩論が基になっています。